クレジットカードのメインカードの選び方を解説!おすすめ5選も紹介

「メインで使うクレジットカードは、どれがいいいの?」「自分に合うカードがわからない」などの疑問や悩みはありませんか?クレジットカードの種類は、多くて選びきれないですよね。

この記事では、メインに使いたいカードの選び方とおすすめのカードを紹介しています。この記事を読むことで、自分に合ったクレジットカードを選ぶことができるでしょう。

今後、メインで利用するクレジットカードを選ぶ際の参考にしてください。

クレジットカードのメインカードの選び方

https://pixabay.com/ja/photos/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84-%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-2570939/#content

クレジットカードのメインカードとは、普段から主に使うカードのことを言います。

また、普段は使わないけれど、特定のお店や特定のサービスを受ける時のために持つカードをサブカードと言います。メインカードの選び方は主に次の2つです。

  • ポイント還元率
  • ステータス性

クレジットカードを選ぶ方法として、わかりやすいのはポイント還元率でしょう。メインカードは利用の頻度が高いため、ポイント還元率がいいと、どんどんポイントがたまり、お得に使えます。

クレジットカードはあまり使わない、ポイントにあまり興味がないという人などは、ポイント還元率よりもステータス性の高さを求めても良いでしょう。ステータス性とは、社会的地位を表す概念を指します。

ステータス性の高いカードは、充実した特典がついています。旅行保険が自動で付いていたり、割り引きサービスや予約サービスなどが利用できたりします。しかし、あまりポイント還元率は高くありません。

クレジットカードに「ポイント還元率」か「ステータス性」かどちらを求めるかによって、メインカードの選び方が変わってきます。

クレジットカードのおすすめメインカード5選

https://www.photo-ac.com/main/detail/3318408?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB

ここからは、メインカードの選び方を参考に、おすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。ポイント還元率が高いカード3種類とステータス性の高い2種類のカードです。

  1. オリコカード・ザ・ポイント
  2. dカード
  3. 楽天カード
  4. アメリカン・エキスプレス・カード
  5. 三井住友カード

ポイント還元率が高いカードであっても、クレジットカードによって、さまざまな特典が付いています。また、ステータス性の高いカードも、それぞれの特徴があります。

次の章からは、それぞれのクレジットカードについて詳しく説明していきますので、自身に合うカードがあるか、確認をしてみてください。

クレジットカードのおすすめメインカード①【オリコカード】

オリコカード・ザ・ポイントは、100円の利用ごとにオリコポイントが1ポイントたまります。つまり、ポイント還元率は1.0%ですね。

なお、入会後半年間はポイントの付与が2倍になるため、半年間は実質2.0%の還元率となります。

また、オリコモールという専用サイトからAmazonやYahoo!ショッピングなどでお買い物をすると、最大+1%のポイントがもらえます。オリコカード・ザ・ポイントは、ポイントがたまりやすいのが特徴です。

月間の利用額に応じてポイントが付与されるため、少額の支払いでも積み重ねることで、ポイントの獲得につながります。年会費は、永年無料。家族カードやETCカードも無料で作れるお得なクレジットカードです。

オリコポイントは、アマゾンギフト券やApp Storeカード、QUOカードなどと交換できます。ポイントを日常生活どこでも使いたい方におすすめのカードです。

クレジットカードのおすすめメインカード②【dカード】

dカードも100円の利用ごとにdポイントが1ポイントたまるため、ポイント還元率は、1.0%です。さらに、ローソンでは税抜き金額から3%の割り引きマツモトキヨシでは最大4%のポイントが付与されます。

ほかにも、スターバックスや、百貨店などのdカード特約店では、追加のポイントが付与されます。dポイントの使い道は、コンビニやドラッグストアなど多くあるため、ポイントが利用しやすいのもいいですね。

また、ドコモユーザーであれば、購入から1年以内の紛失や故障で新しい携帯電話を購入することになった場合、最大1万円がキャッシュバックされる「ケータイ補償」が付いています。

このような補償は、携帯電話販売会社ならではのサービスでしょう。なお、dカードは、ドコモユーザー以外でも年会費無料で作れますよ。

dカードは、マツモトキヨシやローソン、スターバックスを良く利用する人やNTTdocomoと契約している人におすすめのカードとなっています。

クレジットカードのおすすめメインカード③【楽天カード】

楽天カードも通常のお買い物でのポイント還元率は1.0%です。100円の支払いごとに、1ポイントの楽天ポイントがたまります。

楽天カードの最大の特徴は、ネットショッピングサイトである「楽天市場」でポイント還元率が最大16倍になる、「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」があることです。

スーパーポイントアッププログラムとは、楽天カードでの決済で+2%、楽天市場アプリからの購入で+1%など、指定の条件をクリアするとポイント還元率があがる仕組みです。

楽天カードも年会費は永年無料。楽天グループのサービスを利用すれば利用するほどお得になるクレジットカードです。

楽天カードは、楽天のサービスを良く使う人におすすめのクレジットカードとなっています。

クレジットカードのおすすめメインカード④【アメックス】

ここからは、ステータス性の高いクレジットカードを紹介します。アメリカン・エキスプレス・カードは、通称「アメックス」と呼ばれており、世界でも1位2位を争う高ステータスなクレジットカードです。

カードのランクは、一般・ゴールド・プラチナとあり、ポイント還元率は1%、年会費は、13,200円~143,000円です。

アメックスのクレジットカードは、年会費が必要なだけあり、サービスが充実しています。空港ラウンジの利用はもちろん、旅行手配サービスや国内外の旅行保険などの手厚いサービスが受けられます。

さらに、ランクの高いカードだと、高級ホテルのアップグレードや無料宿泊券などの特典が付いています。プラチナカードも招待制ではないため、ステータス性が高いにもかかわらず誰でも申し込みができるカードです。

アメックスのカードは、よく旅行に行く人におすすめのクレジットカードです。

クレジットカードのおすすめメインカード⑤【三井住友カード】

三井住友カードは、大手銀行系グループが発行するクレジットカードです。三井住友カードは、歴史のあるカードであり、世界で1番利用率の高い国際ブランドであるVISAを日本で初めて搭載しました。

三井住友カードのポイント還元率は0.5%、年会費は1,375円~55,000円です。空港ラウンジの利用や、購入した商品の破損や盗難に備えるショッピング補償など、質の高い特典が受けられます。

プラチナカードとなると、旅行保険が1億円まで補償されており、高級レストランの予約や割り引きサービス、旅行手配サービスなど、充実したサービスも利用できます。

なお、一般カードとゴールドカードの年会費は、ネット申し込みで初年度無料です。翌年度以降も利用額に応じて年会費の割り引きがあるため、メインで使うのであれば年会費の出費が抑えられるでしょう。

三井住友カードは、旅行によく行く方や高級レストランで食事をする人におすすめのカードです。

クレジットカードのメインカードを決めるメリット

https://pixabay.com/ja/photos/クレジット-カード-銀行-2439141/

気になるクレジットカードはありましたか?メインカードを決めると、支払いが1枚のカードにまとまるため、ポイントがたまりやすくなります。ポイントがある程度たまると使い道も増えるため、有効活用ができますね。

また、クレジットカードによっては、利用額に応じて特典があります。たとえば、dカードゴールドでは、年間100万円を超えると1万円のボーナスポイントがもらえます。

1枚の利用額が多くなると、利用限度額の増額や、無料で一般カードがゴールドカードにランクアップされるものもあります。

このように、クレジットカードは複数のカードを使い分けるより、メインカードを決めて集中的に利用した方が便利でお得となります。

クレジットカードのサブカードの選び方

https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84-1647376/

メインのカードを決めたら、サブカードも選びたいところです。サブカードが多いと管理が大変であるため、2~3枚としておくのがおすすめです。

サブカードの選び方は、メインカードの不足を補えるかどうかを目安としましょう。たとえば、よく使う店舗の割り引きサービスや、旅行の時に安心な付帯保険が充実しているカードがいいですね。

ステータスの高いガードをメインで利用している場合は、メインカードの国際ブランドがお店で取り扱っていない時のために、VISAやMasterCard、JCBなど、違うブランドのものを持っていると安心です。

サブカードはメインカードと違ってあまり出番はないはずです。そのため、できるだけ年会費が無料のものを選びましょう。

クレジットカードのメインカードの選び方まとめ

今回はクレジットカードのメインカードの選び方について解説しました。最後に紹介したクレジットカードをまとめて紹介します。

クレジットカードのメインカードは、ポイント還元率かステータス性のどちらを求めるかによって、選び方が異なります。

ポイント還元率のいいクレジットカードは、特定の利用先で還元率があがる場合が多いです。自身が普段からよく利用する場所によって、メインのカードを決めましょう。

ステータス性の高いクレジットカードは、年会費と特典やサービスの内容を比較をして、選択をするといいでしょう。

いずれにしても、クレジットカードの使い方によってメインカードが変わってきます。クレジットカードに何を求めるのかを確認し、自身に合ったメインカードを選びましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

しょうご

しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。 所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。