【楽天会員必見】楽天ペイの使い方をアプリ使用者の視点から解説!

この記事は、「楽天ペイの使い方がよくわかんないよ」「楽天会員なんだけど、楽天ペイって便利なのかな」と思われている方向けに書かれています。

この記事を読むと楽天ペイを使うメリットや基本的な使い方、便利機能をまんべんなく知ることができます。

また、筆者は楽天会員なので楽天ペイをよく使っており、実際に使用して「よかったな」と思うところや「不便だな」「気を付けないといけないな」と思う点についても解説しています。

アイキャッチ画像出典:https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2017/1027_01.html

楽天ペイを使う最大のメリットは何?

https://www.pakutaso.com/20190402112post-20541.html

楽天ペイを使う最大のメリットは「楽天ポイントが貯まりやすい」という点です。楽天カードを楽天ペイに登録しておけば、最大6%のポイント還元を受けられます。

楽天独自のキャンペーン毎回エントリーする必要はありますが、エントリーさえすれば毎回の支払いで支払金額の6%分のポイントをもらうことが可能です。

ちなみに私は楽天カード+楽天ペイを使っていますが、意識せずに2000ポイントほど毎月貯まっていきます。

ただ、この記事を書き始めて、キャンペーンのエントリーを忘れていたので少しポイントが無駄になってしまいました。楽天ユーザーの方はくれぐれもエントリーは忘れないようにしましょう。

楽天ペイにクレジットカードを登録して使うメリットや登録方法は?

2020年2月3日

楽天ペイにクレジットカード情報を入力しておこう

https://www.pakutaso.com/20191105315post-24146.html

楽天ペイを使うメリットの1つは「お財布を持つ必要がなくなる」ところです。小銭もお札もその他カードも持つ必要がなくスマホだけで支払いできるので、支払いの煩わしさから解放されますよ。

楽天ペイは、手持ちのクレジットカードをアプリ内に登録することでアプリを使ってクレジットカード決済ができます。画面下の「新しいカードを登録」をタップすることでカードの登録ができます。

https://pay.rakuten.co.jp/guide/setting/

対応しているクレジットカードは、楽天カードMASTERカードVizaだけです。そのほかのクレジットカードを使っている方は注意が必要です。

楽天ペイで支払う際の使い方

楽天ペイの支払方法は大きく3つあります。1つ目は、店員さんにバーコードを提示してお金を支払うバーコード決済です。

2つ目は、自分でQRコードを読み込んで支払いをしたり、店員さんにQRコードを読み取ってもらい支払ったりするQRコード決済です。

3つ目は、対応店舗で金額を打ち込めば支払いができるセルフ支払という支払方法です。この後、それぞれについて詳しく解説していきます。

楽天ペイで支払う際の使い方その1【バーコード】

https://pay.rakuten.co.jp/guide/payment/?l-id=top_guide_payment#code

楽天ペイの登録が済んだら、アプリをタップすると最初の画面に上記の画面が表示されます。コンビニドラッグストアで支払う時にはバーコード決済が主流です。

バーコード決済は、店員さんにバーコードを読み取ってもらうことでお金を支払えます。

楽天ペイを使う際は、店員さんに「楽天ペイで支払いします」と一言伝えてあげてください。そうするとバーコードを店員さんに読み取ってもらえます。

読み取りにくい場合は、スマホの画面をタップすると画面の明るさが最大になるので、読み取ってもらう前に画面を1回タップしておくと支払いがスムーズに行えますよ。

楽天ペイで支払う際の使い方その2【QRコード】

QRコード決済は、画像中央の「R」マーク部分に表示されるQRコードを読み取ってもらうことで支払できます。

お店によっては、QRコードを読み取ってもらうのではなく、お店のQRコードを読み取って決済する場合もあります。飲食店は自分で読み取るお店が多い印象です。

その場合は、画面下部の「QR読み取り」をタップすることで下のような読み取り画面が表示されます。

https://pay.rakuten.co.jp/guide/payment/?l-id=top_guide_payment#code

お店のQRコードを読み取った場合は、支払金額を入力する画面になります。お店に請求された金額を入力し、あなたと店員さんで金額に間違いがないか確認して支払いを行いましょう。

楽天ペイで支払う際の使い方その3【セルフ支払い】

セルフ支払いは、バーコードやQRコード使わずに自分でその場で支払いができる機能です。画面の下のセルフをタップすると現在位置から近いお店一覧が表示されます。

https://pay.rakuten.co.jp/guide/payment/?l-id=top_guide_payment#self

利用したお店をタップして支払画面を表示させましょう。あとは、QRコード決済と同じ手順で支払金額を入力するだけです。

この支払方法の良いところは、レジに伝票を持っていくことなく支払いができるところにあります。

しかし、対応店舗が少なく、2019年12月から2カ月東京で過ごしましたが、1度も使いませんでした。

楽天ペイの使い方で気を付けた方がいい2つのこと

楽天ペイは、財布を持たなくてよいという反面不便なところが2つあります。1つ目は、同様の決済アプリである「PayPay」よりも対応している店舗が少ない点です。

対応されるお店が増えるまでは、楽天ペイPayPayの2つをスマホに入れておくことをおすすめします。

2つ目は、通信速度が遅いもしくはデータ通信ができない地下だと使えない点です。私は楽天の格安SIMでスマホの通信をしています。

お昼時など通信速度が遅い時間帯だとデータ通信に時間がかかり支払いが多少もたつきます。Wi-Fiがあるお店や大手キャリアを使われてる方は、問題なく使用できると思います。

楽天ペイを使えるお店を探す

楽天ペイでは、あなたの現在位置情報を取得して使用できる場所を検索が可能です。

アプリホーム画面の左上をタップして「使えるお店一覧」を表示させると、現在地近くのお店が表示されます。

「現在地から近い店」の表示画面右側にある「絞込」をタップすると飲食店などの「ジャンル」や渋谷などの地名など好きな言葉で条件を絞り込む「フリーワード」が表示されます。

これから行きたいお店のジャンルや地域が決まっている方は、この検索機能を使うことで楽天ペイをより便利に使えますよ。

楽天ペイの便利機能の使い方

楽天ペイは、アプリホーム画面の左上をタップすると使える2つの便利機能があります。

1つ目は、支払ったお金の履歴確認できる点です。下の画像のように、どこでどれだけ使ったか把握できます。

筆者スマホ作成

2つ目は送金ができる機能です。送金を使うと割り勘が楽になります。例えば、AさんとBさん2人で8,000円の支払いがあった場合にBさんはAさんに4,000円をアプリを通じて送金できます。

現金のやり取りする煩わしさがなくなる金額の端数も送金できるため、不公平が起きにくいといったメリットがあります。

まとめ

楽天ペイを使うメリットは、「楽天ポイントが貯まりやすい」「現金やクレジットカードを持つ必要がない」などがあります。

楽天ペイで支払いする際には「楽天ペイで支払います」と店員さんに一言伝えましょう。支払いがスムーズにできますよ。

使えるお店を簡単に検索できたり、支払い履歴を確認したり、割り勘を簡単にしたりあなたの生活をより便利にするものばかりです。「楽天ペイ」をあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

楽天ペイダウンロード
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ABOUTこの記事をかいた人

しょうご

しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。 「うつ病」という心の病気になった経験から現代の働き方や生き方について発信しています。 所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。