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ネット銀行の振込はどうやってするの?オススメの銀行も5つ紹介!

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今回の記事は、「ネット銀行では、どうやって振込をするのだろう…」と気になっている方向けに書かれています。

一般的な銀行とネット銀行ではどのような違いがあるのかは、ネット銀行を使っていなければイメージしにくいですよね。

記事の前半では、ネット銀行の振込について詳しく解説。後半には、振込手数料が安いオススメのネット銀行を5つ厳選して紹介しますので、ぜひ最後まで記事を読み進めてみてください。

ネット銀行の振込方法とは?普通の銀行とほとんど変わらない

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3301568?title=スマホを操作する女性のイメージ%E3%80%80モヤモヤ&searchId=235773852

ネット銀行は、普通の銀行と異なり、原則実店舗や通帳をもちません。それでも、従来の銀行と機能的には同じです。

スマホやパソコンから、各ネット銀行のマイページにログイン後、振込先の銀行や口座番号の情報を入力すれば、振込をすることができます。

このように、振込む手段が実店舗にあるATMか、スマホかの違いだけで、振込方法はなんら変わりありません。

なお、ネット銀行には通帳がないため、各銀行のマイページの取引履歴から残高を確認することになります。

ネット銀行で振込む場合の安全性は?

ネット銀行での取引では、インターネットを介する以上、ハッキングが起こる可能性はゼロとは言えません。

ネット銀行各社は、ハッキングへの備えを充実させており、合言葉認証や一度しか使えないワンタイムパスワードなど、セキュリティ対策を講じています。

そのため、100%安全とは言えませんが、各社万全の努力をしていることには変わりありません。

なお、不正な取引があったとしても預金者の過失でなければ、ネット銀行側が全額負担することが法律で決まっています。

ネット銀行での振込は、従来の銀行よりも手数料がとても安い

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/837750?title=%E9%80%9A%E5%B8%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7&searchId=177347565

振込には通常、手数料が発生します。従来の銀行では、1回の他行への振込で600〜800円かかることも珍しくありません。

一方で、ネット銀行での振込手数料は無料〜300円と非常に安い金額で抑えられています。

ネット銀行は従来の銀行とは違って実店舗をもたず、さまざまな経費が削減できていることから、利用者負担額を低くすることができています。

振込回数が多い人ほど、ネット銀行を利用するメリットが大きくなるでしょう。

振込手数料が安いネット銀行はこちら

ここまで記事を読み進めてみて、ネット銀行のほうが従来の銀行よりも、振込手数料が安いことがおわかりいただけましたか?

ここで、10種類以上あるネット銀行から、振込手数料が安いネット銀行を5つ厳選して紹介します。振込手数料が安いネット銀行は、以下のとおりです。

振込手数料が安いネット銀行
  1. 住信SBIネット銀行
  2. GMOあおぞらネット銀行
  3. auじぶん銀行
  4. 楽天銀行
  5. ジャパンネット銀行

これらのネット銀行の振込手数料は、一回300円もしないくらい安く抑えられています。

本当にオススメのネット銀行ばかりを紹介していますので、ご自身のライフスタイルに合ったネット銀行を探してみてください。

【住信SBIネット銀行】無条件で振込手数料の無料回数が多い

1つ目に紹介するネット銀行は、住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行は、ランクが上がるほど他行への振込無料回数が増えて、最大月15回になります。

特筆すべきは、30歳未満であれば無条件で「ランク2」に該当することです。ランク2では、月3回までの振込手数料が無料になります。

なお、住信SBIネット銀行と三井住友信託銀行宛であれば無料です。他行への振込手数料無料回数の上限を超えた場合、一回の振込手数料は157円になります。

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

【GMOあおぞらネット銀行】外貨取引する人向け

2つ目に紹介するネット銀行は、GMOあおぞらネット銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は、外貨の残高に応じてランクが高くなり、最高ランクの「4テックま君」では、他行への振込無料回数は15回まで増えます。

ただし、無料回数の上限を超えたら、一回の振込手数料は157円なります。

外貨残高が0円の人は、最低ランクとなるため、他行への振込手数料無料回数は1回のみです。外貨取引する人であれば、自然と残高があるはずなので、トレーダー向けのネット銀行となります。

GMOあおぞらネット銀行の詳細はこちら

【auじぶん銀行】auユーザーにはうれしいことがいっぱい

3つ目に紹介するネット銀行は、auじぶん銀行です。auじぶん銀行の他行への振込手数料無料回数は、最高ランクの「ステージ5」で最大15回となっています。

無料回数の上限を超えた場合は、一回の振込手数料は3万円未満で178円、3万円以上で283円です。そして、auじぶん銀行では、auユーザーに多くの恩恵があります。

例えば、一定条件を満たせばauの携帯料金で得られるポイントを3倍にできたり、au PAY残高にチャージすると5%のポイントが追加で付与されたりします。

そのため、auユーザーにとっては、さらにauポイントを貯めやすくなるのでオススメです。なお、auじぶん銀行と三菱UFJ銀行への振込は無料となっています。

auじぶん銀行の詳細はこちら

【楽天銀行】楽天経済圏の人ならポイント大量ゲット

4つ目に紹介するネット銀行は、楽天銀行です。楽天銀行の手数料無料回数は、最高ランクの「スーパーVIP」だと、3回となります。

また、他行への振込手数料は3万円未満で168円、3万円以上なら262円となっており、手数料や無料回数を見ると他のネット銀行より劣るように見えます。

しかし、楽天市場や楽天証券など楽天のヘビーユーザーであれば、振込手数料をポイントでカバーできるので、結果的に手数料を安くすることが可能です。

しかも、ATMの出入金や振込・送金などあらゆる銀行サービスを利用する度に、楽天ポイントが貯まります。楽天ポイントを集める方なら、口座開設しておいて損はありません。

楽天銀行の詳細はこちら

【ジャパンネット銀行】Tポイントとの相性がバツグン

5つ目に紹介するネット銀行は、ジャパンネット銀行です。ジャパンネット銀行は、他行への振込手数料無料回数はありません。

3万円未満の振込なら176円で、3万円以上なら275円となります。

他のネット銀行のように、ランク制度がないためすべてのユーザーが同じ振込手数料です。

なお、ジャパンネット銀行はTポイントの相性が良く、Tポイントを現金化できたり、PayPay残高の一部を出金できたりします。

ジャパンネット銀行の詳細はこちら

ネット銀行の振込方法は簡単!すぐにつかってみよう

出典:https://pixabay.com/photos/thumb-hand-arm-guide-guiding-grip-422558/#content

今回の記事では、ネット銀行で振り込む方法や振込手数料が安いオススメのネット銀行を5つ紹介しました。

この記事で紹介したネット銀行の振込手数料は、1回300円もかからないので、本当にオススメのネット銀行となります。

手数料の安さは、ネット銀行の大きなメリットの1つでもありますので、これを機にネット銀行の開設に挑戦してみてください。

最後に、振込手数料が安いオススメのネット銀行を、改めて載せておきます。

振込手数料が安いネット銀行
  1. 住信SBIネット銀行
  2. GMOあおぞらネット銀行
  3. auじぶん銀行
  4. 楽天銀行
  5. ジャパンネット銀行
ABOUT ME
ひろき
2019年10月より、ライター業を始めました。映画系・金融系・恋愛系など幅広いジャンルで執筆しています。Google検索で1位をとった実績あり。ブログリライトや見出し構成もしています。3つのブログを運営し、収益化に成功しています。
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