【注意】投資初心者がやりがちな失敗例5選と対策方法をあわせて紹介

今回は、投資初心者がやりがちな失敗例5選と対策方法をあわせて紹介します!

投資のイメージってどんなものを連想されますか?「失敗したら怖い」「一瞬にして大金を失ってしまいそう」なんて想像をしてませんか?

しかし投資は正しく行えばなにも怖くありませんよ。投資は自分の資産を増やす最善の方法なので、ぜひこの記事を参考に投資を始めてみてください!

投資初心者がやりがちな失敗例を4つ紹介

投資家の失敗談には共通点があります。投資を成功させたいのなら、失敗例から学ぶことが大切ですね。投資初心者がやりがちな失敗例を大きく4つに分けたので紹介します。

投資初心者がやりがちな失敗例4つ
  1. 投資について勉強をしていない
  2. 一度に多額を投資してしまう
  3. 損切りをしない
  4. 短期間で結果を出そうとする

上記に記載してある4つの行動から、投資を失敗する可能性があります。次の章からは、失敗例についてひとつずつ詳しく紹介していきます。

投資初心者の失敗例①投資について勉強をしていない

出典:https://unsplash.com/photos/jrh5lAq-mIs

投資初心者の失敗例1つ目は”投資について勉強をしていない”です。投資を始める際には、まず、投資の基礎知識を身につけることが大切です。

投資には決まってルールや法則があるので、仕組みをよく理解した上で始めないと失敗をする可能性が高くなります。

たとえば株式投資の場合は、会社や銘柄を調べてリサーチしたり、不動産投資の場合は価値ある物件を見定めたり、などの行動が必要です。

基礎知識を学ぶには書籍や新聞を読む、セミナーに通う、などしてしっかり勉強をしてから投資を始めることです。

投資初心者の失敗例②一度に多額を投資してしまう

投資初心者の失敗例2つ目は、”一度に多額を投資してしまう”です。一度に多額を投資してしまうと投資に失敗した時に、大きな損失になります。

初心者が大金を投資をすることは非常に危険で、最悪の場合破産してしまう可能性もあります。

投資は、あくまで余裕資金の範囲内で行うことを忘れないでください!

初心者はまず自分の知識や身の丈に合った投資から始めてみましょう。初心者向けの投資だと、1万円から始められるものもありますよ。

投資初心者の失敗例③損切りをしない

出典:https://unsplash.com/photos/IrRbSND5EUc

投資初心者の失敗例3つ目は、”損切りをしない”です。損切りとは、どういった意味なのか解説しますね。

損切り(そんぎり、ロスカット、Cut Loss)とは、含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること

引用出典:wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/損切り 

つまり、損失がこれ以上拡大しないために、見切りをつけて投資商品を売ることです。投資をする上で損切りはとても重要な判断です。

損失が出ている状況でも「いつか価格が上がるかも」と期待していたら売り時を逃してしまい、結果的に損失額が増えてしまう失敗ケースが非常に多いです。

損切りで失敗しないためには、「購入価格から20%減ったら、売却する」などと自分の投資ルールを設けましょう!

投資初心者の失敗例④短期間で結果を出そうとする

投資初心者の失敗例4つ目は”短期間で結果を出そうとする”です。

短期間で利益を出している人たちは、投資の知識を身につけて勉強をたくさんしてきた人達です。

初心者がいきなり短期間で大きな利益を出そうとするのは、困難な上に危険です。

野球を初めてプレイした人がいきなりホームランを打てないですよね?投資は仕組みをしっかりと理解して行えば利益が出ます。

DEBIT INSIDER編集部
筆者の投資家の友人は何年もかけて勉強をし、利益を出しています!着実に資産を増やしたいならば、長期で時間をかけて投資することをおすすめします!

以上、投資初心者の失敗例について紹介しました。では、「投資で失敗しないためにはどうしたらいいの?」と思いますよね。失敗しないための対策について次の章から紹介していきます。

投資で失敗しないための対策方法を3つ紹介

出典:https://unsplash.com/photos/DfjJMVhwH_8

投資初心者が失敗するケースを理解した上で、投資で失敗しないための対策方法も知っておきましょう!投資で失敗しないための対策方法は以下の3つです。

投資で失敗しないための対策方法3つ
  1. 余裕資金の範囲内で行う
  2. リスク分散をする
  3. 常に変動をチェックする

投資で失敗する人もいますが、しっかりと対策を行えば資産を増やすことが可能です!

次の章から、対策方法についてひとつずつ丁寧に紹介していきますね。ぜひ最後までお読みください。

投資で失敗しないための対策方法①余裕資金の範囲内で行う

出典:https://unsplash.com/photos/DfjJMVhwH_8

投資で失敗しないための対策方法1つ目は、”余裕資金の範囲内で行う”です。

余裕資金額とは、今ある貯蓄額から「生活防衛費」を除いた額です。

生活防衛費とは、もし何らかの理由で収入が無くなってしまった時に必要な生活資金のことです。
サラリーマンなら今の生活費の半年分、40歳以上ならプラス数カ月分の金額が一般的とされています。
生活防衛費は、銀行など元本が保証された口座で管理し、もしもの時にすぐに使えるようにしておきましょう。

例)生活費18万円/月の場合
貯蓄額-(18万円×6カ月)=投資に使える余裕資金

引用出典:COLEAD https://www.idg.co.jp/colead/column/asset/1074/

投資に失敗する人は、「損失を取り返さなければ」という気持ちから必要最低以上の資金を使ってしまう特徴があります。

生活費など生きてく上で必要なお金に手をつけてしまうと、後々大変なことになってしまいます。投資をする際は使う金額を決めるなどして、自分で工夫しましょう。

投資で失敗しないための対策方法②リスク分散をする

投資で失敗しないための対策方法2つ目は、”リスク分散をする”です。投資をする上で、リスクを分けることは非常に重要です。

ひとつの商品や会社に投資をすることを一点投資と呼びます。一点投資はリスクが高い上に、損をする可能性が高いため危険とされています。

分散投資をしていれば、投資をしている会社に問題が起きても多大な損失を受けることを回避できます。

株式投資でおすすめのリスク分散は、会社の業界を変えるのも有効な方法です。ひとつは”不動産”、もう1つは”IT”など全く違う業界にするといいでしょう!

投資で失敗しないための対策方法③常に変動をチェックする

出典:https://unsplash.com/photos/unRkg2jH1j0

投資で失敗しないための対策方法3つ目は、”常に変動をチェックする”です。

投資をする上で、変動のチェックは欠かせないことです。慎重に判断しすぎたあまり、売り時を逃してしまったり、まだ売値が上昇すると思って損失を抱えてしまったりします。

1番やってはいけないのは、放置パターンです。買った商品の売値は、こまめに変動を確認することです。投資をする際は、常に経済状況や世の中の流れなどをチェックしましょう!

投資初心者の失敗例と対策方法:まとめ

投資初心者の失敗例と、対策方法の大事なポイントをまとめました。

投資初心者がやりがちな失敗例4つ
  1. 投資について勉強していない
  2. 一度に多額を投資してしまう
  3. 損切りをしない
  4. 短期間で結果を出そうとする
投資で失敗しないための対策方法3つ
  1. 余裕資金の範囲内で行う
  2. リスク分散をする
  3. 常に変動をチェックする

投資成功の秘訣は焦らず冷静な判断をすることです!短い期間で大金を手に入れたいがあまりに、焦って誤った判断をすると投資は失敗してしまいます。

投資はしっかりとルールを理解して行えば、資産を増やすことができます。

この記事を参考にぜひ投資を始めてみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

もちこ

文章を書くことを仕事にしたいという思いからライターになりました。「ゆとりはゆとりらしく生きろ」というブログを運営中。好きなものは映画・旅行・読書。今一番やりたいことは東南アジアのローカル屋台で飲み歩き!