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一人暮らしの節約法を紹介!光熱費の減らす6つのコツとは?

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一人暮らしを始めると「他の人はどれくらいの光熱費がかかっているのだろう」と気になるのではないでしょうか。また、簡単に節約できる方法があれば知りたいですよね。

この記事では、光熱費の平均額節約方法をご紹介します。簡単にできる方法であるため、心がけ次第で光熱費を減らすことができますよ。

ぜひ最後まで読んで、生活費の負担を軽減させるための参考にしてください。

一人暮らしにかかる光熱費の平均額は?

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まずは、一人暮らしにかかる光熱費の目安として、全国の平均額を確認しておきましょう。

総務省統計局の調査結果より、一人暮らしにかかる平均額は、電気代5,700ガス代3,012円水道代2,120円という結果が出ています。光熱費の合計は、毎月1万円程度かかっているということですね。

家賃などに比べると、小さい額かもしれません。しかし、毎月の積み重ねによって負担が大きくなるため、できるだけ節約したいところです。

そこで、次の章から一人暮らしの光熱費を節約する6つのコツについて解説していきます。

一人暮らしの光熱費を節約する6つのコツ

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ここからは、光熱費を節約するコツをご紹介します。一人暮らしでもできる簡単な節約法ですので、できることから実践してみてください。

電気、ガス、水道の節約法をそれぞれ2つずつ、計6つの方法を紹介します。今回ご紹介する方法は次の6つです。

電気代を減らすコツ
  1. 待機電力を減らす
  2. 冷蔵庫の使い方を工夫する
  3. 給湯器の設定温度を下げる
  4. ガスコンロの使い方を工夫する
  5. 水を出しっぱなしにしない
  6. トイレの大小を使い分ける

それぞれの詳細は、次の章からひとつひとつ説明していきますね。

一人暮らしの光熱費節約法①待機電力を減らす

電気代は、待機電力を減らすことで節約ができます。待機電力とは、家電製品の電源をオフにしていても、コンセントにつないでいることで電力が消費されていく状態のことを言います。

待機電力は、電気代の10%を占めると言われているため、あまり使わない家電はコンセントを抜いておくことで電気代を節約できるでしょう。

待機電力を減らすために、スイッチ付きのタップを使用するのもおすすめです。

コンセントを抜かなくても、スイッチで電力を止めることができるため、操作しやすい場所に設置して、待機電力を減らしましょう。

一人暮らしの光熱費節約法②冷蔵庫の使い方を工夫する

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冷蔵庫を使うときは、扉の無駄な開閉や長時間の開けっぱなしを避けましょう。冷蔵庫は、庫内を冷やすときにいちばん電力を消耗します

そのため、扉を開けている時間が長いと、庫内の温度が上がってしまい、電気代が増えてしまうのです。また、冷蔵庫の中に食品を詰め込みすぎることも控えましょう。

食品を詰め込みすぎると冷気の流れが滞るため、食品を冷やすために余分な電力が必要となります。冷蔵庫内は、奥の壁が見えるくらいのゆとりをもって、食品を入れるようにするといいでしょう。

どこに何を入れているかがひと目でわかるように整理をしておくと、冷蔵庫の扉を開ける時間を少なくすることができ、電気代が節約できます。

一人暮らしの光熱費節約法③給湯器の設定温度を下げる

ガス代を節約するためには、給湯器の設定温度を下げましょう。給湯やシャワーの温度を1~2℃下げるだけで、年間1,000円程度のガス代を節約できる場合があります。

寒い冬に温度を下げるのは耐えられないという人は、夏場だけでも下げてみてはいかがでしょうか。

また、シャワーを使う時間を1分短くしたり、シャワーの水の量を少なくしたりすることで、ガス代を減らすことができます。水道代と併せて節約ができるため、少し意識してみるといいかもしれません。

一人暮らしの光熱費節約法④ガスコンロの使い方を工夫する

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ガス代は、ガスコンロの使い方でも節約ができます。たとえば、料理をするときは、ガスコンロの火を強火よりも中火で使用するといいでしょう。

強火だと鍋底から火がはみ出してしまい、ガスを無駄に使用している場合があります。ガスコンロの火は、鍋底からはみ出さないように中火程度で調整し、鍋全体に火を行き渡らせることで、無駄なくガスが使用できます。

また、調理する際は、鍋底が広く深さが浅い鍋を使用するようにしましょう。火の通りが良いため、ガスを使用する時間を短縮できます。

パスタなどの麺類をゆでるときにも、鍋ではなく、フライパンを使ってゆでるとガス代が節約できますよ。

一人暮らしの光熱費節約法⑤水を出しっぱなしにしない

水道代を節約するためには、日頃から節水を心がけることが大切です。食器を洗う際や、シャワーを浴びる際、歯磨きをする際など、こまめに水を止めるようにするといいでしょう。

すぐに使うのに、わざわざ止めるのは面倒だという気持ちもわかります。しかし、日常で水を使うタイミングは多いため、少し意識するだけで水道代を節約することができますよ。

節水ができるシャワーヘッドも販売されているため、このようなアイテムを利用するのもいいですね。

洗濯物でも大量の水を使うため、一人暮らしであれば、数日分の洗濯物をまとめて洗うことで水道代を節約できます。

一人暮らしの光熱費節約法⑥トイレの大小を使い分ける

何気なく使っているトイレのレバーを使い分けることでも、水道代を節約できます。

トイレのレバーやボタンには、「大」と「小」があるのはご存じでしょうか?大は約8リットル、小は約6リットルの水が流れます。意外と大量の水が使われていますよね。

これは、排せつ物を平均10メートル以上流さなければいけないという基準が定められているため、どのトイレでも、ある程度の水が必要となっているのです。

大と小では約2リットルの差があることから、必要に応じて使い分け、賢く節水をおこないましょう。

さらに光熱費を節約する方法【契約内容を見直す】

https://www.pakutaso.com/20180907269post-17472.html

電力会社やガス会社は、企業によって料金プランが違うため、利用量や利用方法に合ったプランに替えることで、光熱費が節約できる場合があります。

ただし、多くの企業が新しい電気会社やガス会社として参入してきており、ひとつひとつ確認していくのは大変でしょう。そこで、比較サイトの活用をおすすめします。

「エネチェンジ」や「価格.com」などの比較サイトを利用することで、自分に合う電力会社を見つけることができます。現在の契約内容を入力し、安くなる電力会社を探してみましょう。

まとめ

光熱費を節約する方法をご紹介しましたが、すぐにでも実践できるものばかりだったのではないでしょうか。ここで、今回ご紹介した節約法のおさらいをしておきたいと思います。

  1. 待機電力を減らす
  2. 冷蔵庫の使い方を工夫する
  3. 給湯器の設定温度を下げる
  4. ガスコンロの使い方を工夫する
  5. 水を出しっぱなしにしない
  6. トイレの大小を使い分ける

さらに光熱費を抑えるコツとして、契約内容を見直すという方法があります。

少しずつでもおこなうことで、必ず光熱費を減らすことができます。毎日の心がけで生活費の負担が軽減されるため、ぜひ試してみてくださいね。

ABOUT ME
しょうご
しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。 所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。
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