節約

シングルマザーの節約術8選!今すぐできる家計の負担の減らし方

子供の教育費を捻出するため、少しでも貯蓄を増やすために、日々節約に努めているシングルマザーはたくさんいます。同じ境遇にあるあなたも、節約の必要性を感じているのではないでしょうか。

しかし、いざ節約を始めようとすると、具体的に何をすれば良いのかと悩んでしまうかと思います。本記事を読めば、効果的な節約方法がわかるので、家計の負担を大幅に減らすことができるでしょう。

今回は、やりくり上手なシングルマザーが実践している節約術を8つ紹介します。どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/22120874)

やりくり上手なシングルマザーが実践している節約術

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世の中には様々な節約術がありますが、多忙なシングルマザーからすれば、「できるだけ簡単で効果的な方法を取り入れたい」というのが本音かと思います。

以下の8つの節約術は、多くのシングルマザーが実践している方法なので、あなたも気軽にトライできるでしょう。

やりくり上手なシングルマザーが実践している節約術
  • 家計簿をつける
  • 家賃ができるだけ安く抑える
  • 固定費を見直す
  • 食材はまとめ買いをする
  • キャッシュレス決済を使う
  • フリマアプリを利用する
  • お金がかからない所で遊ぶ
  • 手当・支援を受ける

上記の節約術を実践すれば、これまでよりも生活費を抑えられ、教育費や貯金に充てるお金を捻出しやすくなります。

とはいえ、いきなり全ての方法を同時にこなすのは大変なので、まずはできることから始めていきましょう。次の章からは、8つの節約術について詳しく解説していきます。

シングルマザーの節約術①家計簿をつける

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節約の基本とも言えるのが、家計簿をつけることです。毎月の支出を記録すれば、節約すべきポイントが明確になるので、より効果的に生活費を抑えられるようになります。

例えば、4月の食費が3万円、5月の食費が4万円だったとしましょう。1万円も食費が増えていることがわかれば、「今月は外食を減らそう」「ランチはお弁当にしよう」というように、具体策を考えて対応できます。

上記のように、節約上手な方は毎月の支出をチェックし、余計な出費を減らすように努めます。あなたもこの習慣を身につければ、生活費を大幅に抑えられるでしょう。

しかし、毎日のように家計簿をつけるのは、多忙なシングルマザーにとっては大変です。最近では、便利な「家計簿アプリ」がたくさん登場しているので、ぜひ利用してみることをおすすめします。

もし家計簿アプリ選びで迷ったときは、「マネーフォワード ME」を検討してみると良いでしょう。

マネーフォワード MEでは、銀行口座やクレジットカードの履歴を自動で反映してくれるため、より簡単に収支を記録できます。

シングルマザーの節約術②家賃をできるだけ安く抑える

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/337612?title=家と紙幣&searchId=148482123#

生活費の中で大きな割合を占める家賃は、シングルマザーを悩ます費用の1つです。家賃が高ければ高いほど、家計をやりくりするのが大変になるため、できるだけ安く抑えるように努めましょう。

もし可能であれば、公的住宅への入居をおすすめします。県営住宅や市営住宅は、入居者の所得によって家賃が決まるため、一般的なアパートより安く住むことが可能です。

さらに母子家庭の場合、家賃を減免してくれるケースがあります。少しでも家賃による負担を減らしたい方は、ぜひ公的住宅への入居を検討してみましょう。

また、一般的なアパートを借りる際は、相場が安いエリアを選んだり、希望条件を減らしたりすることで家賃を抑えられます。あなたと子供の安全も配慮した上で、安く住める場所を探してみてください。

固定費に当たる家賃は、1度金額を見直すと継続的に節約効果を得られます。

仮に家賃を1万円下げた場合、年間で12万円の費用が浮くので、家賃の見直しは節約効果が大きいです。

シングルマザーの節約術③固定費を見直す

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4215496?title=スマホを操作する女性&searchId=1239648017

家賃の他にも、通信費や保険料など様々な固定費があります。前述したように、固定費は1度見直すと継続的に節約効果を得られるので、すぐにでも見直したいところです。

例えば、生活必需品とも言えるスマホですが、大手キャリアで契約していると毎月7,000円ほどかかります。しかし、格安SIMでスマホを使えば、月額料金を2,000円以下に抑えることが可能です。

また、職場への移動や子供の送り迎えに車を利用している方は、車両保険や駐車場などの料金を見直してみると良いでしょう。

固定費を1,000円でも減らすことができれば、それだけで年間1万2,000円の節約に繋がります。家計をやりくりするのが大変なシングルマザーにとって、生活を圧迫する固定費の見直しは必須です。

シングルマザーの節約術④食材はまとめ買いをする

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/24382561#goog_rewarded

家賃と同様に、生活費の中で大きな割合を占める食費は、節約すべき費用の1つと言えます。食費を抑える方法には様々なものがありますが、特におすすめしたいのが食材のまとめ買いです。

必要な食材をまとめて買うようにすれば、買い物に行く回数が減ることで無駄な出費を減らせます。さらに移動費や買い物時間を節約できるのも、食材をまとめ買いするメリットです。

また、シングルマザーの場合、子供を連れて買い物に行くことが多く、その都度お菓子をねだられるかと思います。しかし、まとめ買いをして買い物に行く機会を減らせば、最低限の費用で対応可能です。

子供の人数やライフスタイルにもよりますが、食材なら週1回程度の買い物で間に合うでしょう。あなたもできる限り買い物に行く回数を減らして、食費の節約に努めてみてください。

買い物へ行く際は、事前に必要な物をリストアップしておくのがおすすめです。

そうすれば、必要な物を必要な分だけ買うようになるため、余計な支出を増やさずに済みます。

シングルマザーの節約術⑤キャッシュレス決済を使う

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2694301?title=キャッシュレス決済%E3%80%80茶木目%202577&searchId=183391345#

生活費を節約するために、キャッシュレス決済を使っているシングルマザーはたくさんいます。というのも、キャッシュレス決済を使えば、支払い金額に応じでポイントが貯まるからです。

例えば、毎月発生する公共料金(電気代やガス代など)をクレジットカードで支払えば、効率良くポイントを貯められます。他にも食材や日用品をキャッシュレス決済で購入すれば、ポイントが貯まるのでお得です。

なお、キャッシュレス決済で貯めたポイントは、対象の店舗やサービスでお金の代わりとして利用できます。つまり、実質的に使えるお金が増えるので、キャッシュレス決済を使わない手はないでしょう。

さらに電子マネー決済やコード決済では残高を確認できるため、お金の使いすぎを防げます。ポイントが貰える上、余計な支出を減らせるキャッシュレス決済は、シングルマザーにとって強い味方になるはずです。

シングルマザーの節約術⑥フリマアプリを利用する

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4753347

フリマアプリとは、オンライン上で個人間による物品の売買ができるサービスで、有名どころでは「メルカリ」や「楽天ラクマ」などが挙げられます。

フリマアプリ最大のメリットと言えるのが、不要品をお金に変えられるという点です。例えば、着れなくなった子供服や使わなくなったおもちゃも、フリマアプリを利用すればお金に変えられます。

また、フリマアプリには服や家電など様々な物が出品されていますが、そのほとんどが割安です。つまり、必要な物を安く購入できるので、生活費を抑えるのにうってつけのサービスと言えます。

特に「子供服」はすぐに汚れたり着れなくなったりするため、フリマアプリで安く購入するのが得策です。近年、フリマアプリを活用して節約する方が増えているので、この機会にあなたも試してみてはいかがでしょうか。

シングルマザーの節約術⑦お金がかからない所で遊ぶ

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仕事が休みの日には、子供と出掛ける機会が多いかと思いますが、なるべくお金のかからない所に行くことで生活費を抑えられます。

例えば、無料開放されている図書館や児童館などを利用すれば、遊びにかかる費用はかかりません。さらに図書館に行けば絵本を、児童館に行けばおもちゃを買う必要がなくなるので、節約効果は大きいと言えます。

他にも公園で体を動かしたり、博物館を見学したりするのも良いでしょう。無料または低料金で楽しめる所は意外と多いので、1度チェックしてみることをおすすめします。

シングルマザーの節約術⑧手当・支援を受ける

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3967194?title=手に持つお金の芽生え

シングルマザーの中には、「貯金に回すほどお金がない」「節約するにも限度がある」と悩んでいる方は少なくありません。そのような方は、経済的に苦しい母子家庭を助けてくれる手当や支援を受けるのがおすすめです。

例えば、「児童手当制度」を利用すると、子供が0歳から中学校を卒業するまで毎月手当を受けられます。具体的な支給額は、0~3歳未満が月額1万5,000円、3歳以降は月額1万円(第3子以降を除く)です。

また、経済的な理由により就学費用を負担するのが困難な場合、「就学援助制度」を利用することで学用品費や給食費の援助を受けられます。(小中学生を養育している保護者が対象)

上記のような手当や支援を受ければ、稼いだお金の一部を貯金に回したり、節約生活の負担を軽減したりできるでしょう。

まとめ:子供との時間も大切にしながら節約に努めよう

今回は、シングルマザーにおすすめの節約術を紹介しました。改めて記事の内容を簡単にまとめてみます。

記事の内容まとめ
  • 家計簿をつけて収支を把握するのは節約の基本
  • 家賃をはじめとする固定費の見直しは節約効果が大きい
  • 食材をまとめ買いすることで無駄な支出を減らせる
  • キャッシュレス決済やフリマアプリを使えばお金を増やせる
  • 公共施設を利用するのも生活費を抑えるのに効果的
  • 手当や支援を受けることで家計の負担を減らせる

経済的に苦しい状況にある母子家庭は多く、あなたも「どうにかしなければ…」という不安が少なからずあるかと思います。ですので、紹介した節約術を実践し、少しずつお金に対する不安を取り除いていきましょう。

1人で家庭を支えるのは決して容易ではないですが、子供との時間を大切にしつつ、できる範囲で節約に努めてみてください。

ABOUT ME
ゆうと
愛知県出身。建設業からWebライターへと転身後、旅行・転職・アニメなど幅広いメディアで記事を執筆。無類のバスケット好きで、幼い頃からNBAの大ファン。
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