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マネーフォワードMEの連携先は?気になる安全性についても解説!

数ある家計簿アプリの中でも、特に連携先が多いマネーフォワードME。とは言え、初めてアプリを利用する人は、どのような連携先があるのかどうかが気になるでしょう。

そこで今回は、マネーフォワードMEと連携できる金融機関やサービスを紹介します。また、使い勝手を左右する連携数の上限や、気になる安全性についても詳しく解説していきます。

この記事を読んでもらえれば、より安心してマネーフォワードMEを利用できるので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/15q2ZCDbQFU)

マネーフォワードMEの連携先は2,000件以上

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1468292?title=%E9%A0%90%E9%87%91%E9%80%9A%E5%B8%B3&searchId=270868432

現在、マネーフォワードMEと連携できる金融関連サービスは「2,597件」となっています。(2022年3月時点の情報)

家計簿アプリの中でも圧倒的に連携先が多いのは、マネーフォワードMEの大きな特長と言えるでしょう。

しかし、全てを紹介するとあまりにも数が多くなってしまうので、今回は5つのカテゴリーに絞って連携先を紹介していきます。

連携できる金融関連サービスのカテゴリー
  • 銀行
  • クレジットカード
  • ポイントサービス
  • 電子マネー
  • 通販サービス

マネーフォワードMEは、金融機関をはじめとする様々な機関・サービスと連携できるので、家計管理をするのにピッタリなサービスと言えます。

次の章からは、具体的な金融機関やサービスを紹介していくので、気になるカテゴリーの内容をチェックしてみてください。

マネーフォワードMEでは「証券」「FX」「投信」などの機関・サービスとも連携できるので、資産管理をするにもおすすめです。

マネーフォワードMEの連携先①銀行

マネーフォワードMEでは、大手銀行から地方銀行まであらゆる金融機関と連携できます。主な連携先は以下の通りです。

連携可能な銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 信用金庫(252社)

上記の他にも様々な銀行と連携でき、比較的新しい「PayPay銀行」なども登録可能となっています。大抵の金融機関と連携できるので、多くの人が快適に利用できるでしょう。

但し、銀行により提供機能が異なる場合があるので、事前にチェックしておくとより安心です。(銀行連携に関する詳細は「マネーフォワードMEの公式サイト」の情報をご覧ください。)

マネーフォワードMEの連携先②クレジットカード

銀行と同様に、マネーフォワードMEでは多くのクレジットカードが連携の対象になっています。主な連携先は以下の通りです。

連携可能なクレジットカード
  • JCBカード
  • アメリカン・エキスプレスカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード
  • Tカード プラス
  • イオンカード

他にも携帯料金の支払いで使うことが多い「dカード」「au PAY カード」「Yahoo!カード」なども連携可能です。

現在、150種類近くのカードが対象になっているので、クレジットカードを使い分けている人も安心して利用できるでしょう。(2022年3月時点の情報)

マネーフォワードMEの連携先③ポイントサービス

マネーフォワードMEは、連携できるポイントサービスが多いところも魅力の1つです。主な連携先として以下のようなものが挙げられます。

連携可能なポイントサービス
  • ANAマイレージ
  • JALマイレージ
  • ETCマイレージ
  • Tポイント
  • オリコポイント
  • WAON POINT(スマートワオン)
  • カテエネ(中部電力ミライズ)

上記のものに加えて、キャリアサービスと連携して使える「dポイント」や「Pontaポイント」など、80種類のサービスが登録可能となっています。(2022年3月時点の情報)

他にも様々なポイントサービスと連携できるので、気になる人は公式サイトの方から確認してみてください。

マネーフォワードMEの連携先④電子マネー

家計管理をするにあたり、電子マネーの連携先も気になるところでしょう。マネーフォワードMEでは、以下のような主要なサービスをはじめ、様々な電子マネーと連携できます。

連携可能な電子マネー
  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO
  • nanaco
  • LINE Pay
  • 楽天Edy
  • WAON
  • d払い
  • au PAY(コード支払/プリペイドカード)
  • ソフトバンクカード

現在、マネーフォワードMEと連携できる電子マネーは約80種類となっています。(2022年3月時点の情報)

ちなみに、現時点では「PayPay」「楽天ペイ」「メルペイ」との連携には対応していません。

ただ、多くの要望を受けていることから、今も各社に向けて連携の提案をしているようです。(参照:楽天ペイ-メルペイの連携について

ですので、上記の電子マネーを利用している人は、最新情報も確認することをおすすめします。

マネーフォワードMEの連携先⑤通販サービス

コロナ禍の影響もあり、利用する機会が増えたであろう通販サービス。マネーフォワードMEでは、以下の通販サービスと連携することが可能です。

連携可能な通販サービス
  • Amazon.co.jp
  • アニメイト
  • Qoo10
  • サンプル百貨店
  • ポンパレモール
  • Yahoo!かんたん決済(ヤフオク!等)
  • ラクマ
  • 楽天市場(my Rakuten)
  • ASKUL
  • LOHACO
  • ソロエルアリーナ
  • たのめーる
  • モノタロウ
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon Business
  • MISUMI-VONA

現時点では、「Amazon.co.jp」をはじめとする16種類の通販サービスと連携できます。(2022年3月時点の情報)

最新の連携先については、マネーフォワードMEの公式サイトから確認してみてください。

連携数の上限は?無料会員とプレミアム会員の違い

https://www.pexels.com/ja-jp/photo/android-50614/

ここまでマネーフォワードMEの連携先を紹介しましたが、中には“連携数の上限”が気になっている人もいるでしょう。

マネーフォワードMEには「無料会員」と「プレミアム会員(月額500円)」の2種類があり、各会員によって連携数の上限が変わってきます。

マネーフォワードMEの連携数の上限
  • 無料会員:10件まで
  • プレミアム会員:無制限

連携したい金融関連サービスが多いなら「プレミアム会員」になった方が良いですが、10件で足りるようなら「無料会員」でも十分でしょう。

人により連携数は変わってくるので、自分の利用状況を確認して最適な方を選んでみてください。

無料会員とプレミアム会員のどっちがおすすめ?

結論から言うと、ざっくり家計簿をつけるなら「無料会員」、徹底的に家計管理をするなら「プレミアム会員」がおすすめです。

と言うのも、無料会員とプレミアム会員では、以下のような機能面の違いがあるからです。

機能 無料会員 プレミアム会員
データ閲覧可能機関 過去1年分 制限なし
連携可能数 10件まで 制限なし
連携口座の自動更新頻度 高い
連携口座の一括更新 × ⚪︎

どちらを選んでも良いですが、本気で家計改善をするなら「プレミアム会員」を検討してみましょう。

長期的な家計改善を考えた場合、過去のデータと比較できたり、連携数が多かったりする方が何かと便利です。

また、連携先が増えるにつれ、個別に口座情報を更新するのが大変になります。その点を踏まえると、プレミアム会員の方が「便利で使いやすい」と言えるでしょう。

尚、マネーフォワードMEには「30日間の無料お試し期間」があり、プレミアム会員のサービスを無料で利用できます。期間中に解約すれば料金は発生しないので、ぜひ1度試してみることをおすすめします。

マネーフォワードMEは危険?気になる安全性について

https://www.photo-ac.com/main/detail/4397388?title=安全%E3%80%80ネットワーク%E3%80%80サイバー%E3%80%80セキュリティ&searchId=3602107899

金融関連サービスと連携するにあたり、サービスの安全性についても気になるかと思います。

マネーフォワードMEでは、以下のようなセキュリティ体制を整えているので、安心して利用することができます。

マネーフォワードMEのセキュリティ体制
  • お預かりするのはログイン情報のみ
  • データは全て暗号化
  • 二段階認証でセキュリティ強化
  • パスコードロック&指紋認証

上記のように、マネーフォワードMEは厳重な管理・運用を行っているため、不正な入出金や情報漏洩の心配はないでしょう。

ですので、金融関連サービスとの連携に不安を持っている人も、マネーフォワードMEなら安心して家計管理を行えます。

まとめ:マネーフォワードMEで楽に家計管理をしよう

今回は、マネーフォワードMEの連携先を中心に紹介しました。改めて記事のポイントを簡単にまとめてみます。

記事のポイントまとめ
  • 家計簿アプリの中でも圧倒的に連携先が多い
  • 大抵の金融機関・サービスとの連携が可能
  • プレミアム会員は連携数が無制限(無料会員は10件)
  • 万全なセキュリティ体制で安心して利用できる

マネーフォワードMEは、連携できる金融関連サービスが圧倒的に多いです。そして連携すれば自動的に家計簿を作成してくれるので、簡単に“お金の流れを見える化”できます。

ぜひこの機会にマネーフォワードMEを利用して、自分の収支をしっかり把握してみましょう。

ABOUT ME
ゆうと
愛知県出身。建設業からWebライターへと転身後、旅行・転職・アニメなど幅広いメディアで記事を執筆。無類のバスケット好きで、幼い頃からNBAの大ファン。
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