節約できる日用品の買い物は?賢い使い方も詳しく解説!

この記事は「日用品の節約をしたい・日用品の安い買い物方法を知りたい方向け」の内容になっています。

毎月の日用品費は食費と同じように毎月発生する費用です。この費用を見直すことで節約に繋げたいという人も多いのではないでしょうか。

ここでは日用品の節約ポイントだけでなく、日用品を安く買う方法、まとめ買いなどについても解説していきます。

毎月の日用品費を少しでも抑えたいという方はぜひ参考にしてください。

日用品の安い買い物方法:ネット通販

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1-1894723/

日用品を安く買うには、ネット通販を賢く利用しましょう。ネット通販は送料がかかる・割高というイメージがありますが、タイミングを狙えばかなりお得に買い物ができます。

「ポイント還元キャンペーン」「送料無料サービス」といった特売デーを狙って買い物をするのがおすすめ。さらにクレジットカードと併せてポイントが大幅ゲットできる通販サイトでの買い物も良いですよ。

おすすめ通販サイトは、「爽快ドラッグ」です。ドラッグストア「爽快ドラッグ」が運営しているネット通販サイトで、商品価格も全体的に安いのが魅力ですよ。

こちらのサイトでは2,500円(税込)以上の購入で送料が無料になるのも魅力的です。そして定期的にポイント増量キャンペーンを開催しているのでタイミングよく買い物をしましょう。

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日用品の安い買い物方法:100円ショップ

日用品の賢い買い物方法といえば、100円ショップの利用も外せません。特に歯ブラシや排水溝ネット・スポンジといった消耗品は単価が安いので100円ショップが活躍します。

100円ショップで購入すると日用品費の節約につながる商品を紹介していきます。

  • 消耗品
  • 強度をあまり要求しない日用品

三角コーナーのネットやメモ帳などの消耗品やタッパーや食器類などは、100円ショップであっても品質が良い物を購入可能です。

スーパーで消耗品を買う場合や百貨店で食器を買え揃えるよりも、節約になります。

反対に100円ショップで購入を避けた方が良いものは、調味料やお菓子といったものです。調味料やお菓子に関しては100円ショップよりもスーパーやドラッグストアの方が安いことが多いです。

日用品の安い買い物方法:ドラッグストア・スーパー

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日用品の買い物はドラッグストアやスーパーでも賢く出来ます。ドラッグストアやスーパーでは店舗独自に特売日やポイントデーを定期的に開催しているので、日用品が安くなる日を狙えばかなり安く購入できます。

おすすめの日用品は、台所用洗剤や衣類用洗剤といった洗剤類とシャンプー・ボディーソープといった浴室用品です。

ドラックストアやスーパーでは大手メーカーの製品がセールされていることが多いので、通常の価格よりも格安で手に入ります。

お店のホームページなどを見ると、デジタルチラシに特売品コーナーが掲載されていることが多いので要チェックです。

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日用品の安い買い物方法:ディスカウントストア

ドン・キホーテやコストコといったディスカウントストアは、スーパーよりも大容量の日用品がゲットできるのでおすすめです。

中でもトイレットペーパーやティッシュペーパー・ペットボトル飲料水などはディスカウントストアが最安値ということもしばしばあります。

特にトイレットペーパーやティッシュペーパーといった衛生用品は切らしてしまうことが出来ないものなので、多少のストックをしておいた方が良いものです。

自宅のストック状態を把握して、多めに買っても問題ない場合にはディスカウントストアの利用も日用品費の節約に効果大です。

日用品費の節約ポイント①:まとめ買いを控える

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ここからは、具体的に日用品費を節約するポイントを5つ解説していきます。まとめ買いは一見するとお得な買い方に見えますが、実は無駄な出費を増やしている事もあります。

例えば1本500円の日焼け止めクリームが、3本1000円で売られていたとします。通常よりも500円得をしたことになります。

しかし日焼け止めクリームの使用期限は一般的に1年程度といわれています。それ以上の期間が過ぎるとUV効果が薄れてしまうので、3本買っても1年で使い切れなければ捨てるハメになることも。

500円お得に買い物出来たつもりが、本当は500円分損をしている、ということもにもなるのでまとめ買いは使用期限内に使いきれる量にとどめましょう。

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日用品費の節約ポイント②:特売を狙って複数の店に行かない

日用品の特売を求めて、複数のお店に行ってはいけません。日用品費を節約する本来の目的は、お金を節約することです。

特売のために、複数のお店を回ってしまうと、特売で節約したお金以上に交通費を使ってしまう可能性があります。

また、複数のお店を回ることで様々な商品が目に入り「購入したい!」と思う可能性も出てきます。

いつも行くお店で特売があり、特売の日用品が必要なものであれば購入するようにしましょう。

日用品費の節約ポイント③:リストを作って買い物をする

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生活に必要な日用品は種類が膨大です。どのアイテムがどれくらいあったかを頭の中だけで記憶しておくことは難しいです。

その場合は「日用品リスト」を作って現在どれくらいの在庫があるかを日用品ごとにリスト化して把握するのが良いです。数の把握だけでなく、本当に必要なアイテムかどうかも考える機会にもなります

以下は日用品のリスト一覧です。大きく分けて5種類に分けました。その中でご自身に必要な日用品リスト追加し、在庫管理・買い物の参考にしてください。

衛生用品
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • 絆創膏
  • ウェットティッシュ
台所用品
  • ラップ
  • ジップロック
  • つまようじ
浴室用品
  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディーソープ
  • 入浴剤
洗剤類
  • 浴用洗剤
  • 食器洗剤
  • トイレ洗剤
  • 柔軟剤
その他
  • ゴミ袋
  • 虫よけスプレー
  • 電池

そしてリスト化されたもの以外の日用品は購入する必要がないので、無駄な日用品を購入する確率が減り、日用品費の節約が実現できます。

日用品費の節約ポイント④:洗剤の使い方を見直す

日用品の節約といっても、どれから始めればいいか分からないという場合は洗剤の使い方から見直しましょう。洗剤の使い方を見直すと、洗剤を購入する頻度を抑えられます。

例えば、お風呂用洗剤はスプレータイプのものが一般的ですが、スポンジにスプレーをする事をおすすめします。浴槽や壁に直接スプレーすると使用する洗剤は増えます。

スポンジにスプレーすれば、少ない量で広い範囲まで洗えるので使用する洗剤の量が少なくて済みます。そして使う洗剤が少なければ洗い流す水の節約にもつながるので一石二鳥です。

日用品費の節約ポイント⑤:詰め替え用の単価を計算する

シャンプーや洗剤といったものは詰め替え用を買う方がお得なのは皆さんご存じですよね。詰め替え用には大容量のものも売られていることが多いので、かなりお得にゲットできます。

ですが、大容量だからといって必ず通常サイズよりも安いとは限りません。その場合には1mlあたりの単価を出して詰め替え用と通常サイズどちらが安いのかをチェックすることをおすすめします

例えば通常サイズの洗剤が450mlで198円、2回分のものが800mlで478円を比べます。1mlあたりの単価が通常サイズは0.44円に対し2回分のものは0.6円と割高なことが分かります。

節約につながる買い物法・日用品まとめ!計画的な選び方が決め手

節約に繋がる買い物方法や賢い使い方を日用品に絞って解説していきました。最後に紹介した「日用品を買うのにおすすめの店」と「日用品費を節約する方法」を再度紹介します。

日用品を買うのにおすすめの店
  1. ネット通販「爽快ドラッグ」:全体的に日用品が安い
  2. 100円ショップ:歯ブラシや排水溝ネットの購入におすすめ
  3. ドラッグストア・スーパー:洗剤や浴室用品の購入におすすめ
日用品費を節約する方法
  1. まとめ買いを控える
  2. ストックの購入は最小限に
  3. リストを作って日用品の在庫を管理する
  4. 洗剤の使い方を見直す
  5. 詰め替え用の単価を計算する

日用品をお得に買う方法は排水溝ネットや歯ブラシといった消耗品は100円ショップを洗剤や浴室用品は特売デーやポイント還元セールを行っているスーパーやドラッグストアを利用するのが良いです。

そして一見お得に感じるまとめ買いは、使用期限内に使いきれる量以上を買わない・リスト化して在庫を把握した上で購入する事が大切です。

毎日のちょっとした買い物・使い方を工夫するだけで、日用品費を抑えることができるのでぜひチャレンジしてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

しょうご

しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。 所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。