【筆者も実践】貯金がたまらない人の6つの特徴とその対策3選

貯金がたまらない人の6つの特徴と対策3選

「特に使い過ぎている訳でもないのに貯金がたまらない」と嘆いている人は多いのではないでしょうか。

本記事では貯金がたまらない人の特徴6つと貯金をためるための対策3つを紹介していきます。私自身も実践して成果のあったものもあるのでぜひ参考にしてください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1-%E9%8A%80%E8%A1%8C-%E3%81%8A%E9%87%91-%E4%BF%9D%E5%AD%98-3610444/)

貯金がたまらない人とは

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生活していくうえでお金はなくてはならないものですが、20代から30代の貯金額がゼロ円という割合が4〜5割という結果となっており、およそ半分が貯金できていないことになります。

貯金がたまらない人はどんなことをしている人なのかについて、次章より以下の6つをそれぞれの原因を交えながら詳しく紹介していきます。

貯金がたまらない人の特徴6つ
  1. ラテマネーが多い
  2. 判断基準が曖昧
  3. 固定費を見直さない
  4. リボ払いをしている
  5. ボーナスをあてにしている
  6. 余計な見栄を張っている

貯金がたまらない人の特徴①ラテマネーが多い

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貯金がたまらない人の特徴①は「ラテマネー」を日常的に使っていることです。

「ラテマネー」とは一回当たりの金額は小さいけれど、普段何気なく使っているお金のことを言います。この何気なく、というところが肝であり、無意識のうちにお金が出ていくことに気付きにくい危険があります。

例えば毎朝会社へ出社するときに近所のカフェでカフェラテを購入して、お昼休みにはコンビニでドリンクと軽食を購入している場合、月に換算すると大きな金額になります。

毎日特に意味もなく買っているものがある人は一度立ち止まって「本当に買うべきか」考えてみると良いでしょう。

貯金がたまらない人の特徴②判断基準が曖昧

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貯金がたまらない人の特徴②は「購入するときの判断基準が曖昧」ということです。

特に値段で買うかどうかを決めている人は安物買いの銭失いになりやすいので注意が必要です。

あなたは帰宅途中に空腹の中、スーパーの安売りでつい買い過ぎてしまい、食べきれず捨ててしまった経験はありますか。あるいは特に欲しくはないけど安いから買った服がタンスの肥やしとなった人もいるでしょう。

その時の感情任せで買うのではなく、「本当に必要なのか」「妥当な量か」を一度考えてみましょう。どうしても欲しいものは一週間悩んでそれでも考えが変わらなければ買う、といった形でルールを決めるのも良いです。

貯金がたまらない人の特徴③固定費を見直さない

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貯金がたまらない人の特徴③は「固定費を見直さない」ということです。

目の前の食材の10円20円はとてもシビアに計算しているけれど、固定費は意識していない人は多いです。

例えば普段使っているスマホを格安スマホに変えるだけでほぼ同じサービスを月々5,000円くらい安く使うことができます。私はこれで月々7,000円ほど安くなったので年間8万円ほどお得になりました。

固定費を見直すと聞くと難しそうと考え、忙しさから後回しにしてしまう人がいます。でも最初だけ少し踏ん張れば後は何もしなくても良いので絶対に見直してください。

貯金がたまらない人の特徴④リボ払いをしている

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貯金がたまらない人の特徴④は「リボ払いをしている」ということです。

「リボ払い」は月々の支払いを安くできるというメリットがありますが、金利が約10%かかるため総額にするとかなりの出費となってしまいます。

目先の支払いばかりみてリボ払いを多用した結果、返せないほどの金額になっていた人も多くいます。

リボ払いは借金のひとつと思って絶対にしないようにしてください。万一使わざるを得ない場合は返済できるあてがあるときのみにして、早めに返済するようにしましょう。

貯金がたまらない人の特徴⑤ボーナスをあてにしている

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貯金がたまらない人の特徴⑤は「ボーナスをあてにしている」ということです。

貯まらない人はよく「今月はカード使いすぎちゃったけど、来月ボーナス入るからまだいける」と考えています。

そもそもボーナスは会社の節税対策で行っているものの一つなので支払う義務はありません。業績が悪ければカットされることもあります。そんな不確定なものをあてにするのは危険なのです。

月々の収入の範囲内でやりくりできるように支出を見直していきましょう。

貯金がたまらない人の特徴⑥余計な見栄を張っている

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貯金がたまらない人の特徴⑥は「余計な見栄を張っている」ということです。

高級車やブランド品などを身にまとい、自分はすごい人だと思われたいという人がいます。

確かに、良いものを身に着けると自信が出たり、話のきっかけになるなど良い点もありますが、度が過ぎると見栄ののために支払いに困窮することになりかねません。見栄の張り過ぎは禁物です。

あくまで自分が背伸びしたら届くかな、くらいのものを購入するのが良いでしょう。

貯金がたまるようになるための対策とは

貯金がたまらない人の特徴を押さえただけでは、ためられるようになるのは難しいです。

特徴の多くがそのときの感情に左右されるものなので、頭では分かっていてもついつい出費してしまうことがあるでしょう。

それを防ぐためにある程度仕組みとして貯金をためる対策を次章から以下の3つ紹介していきます。

初めは取っ付きにくいと思いますが、仕組みさえ作ってしまえばその先は感情に左右されることが少なくなるのでぜひ実践してください。

貯金をためるための対策3つ
  1. 銀行口座を分ける
  2. 収入を上げる
  3. 投資をする

貯金のための対策①銀行口座を分ける

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貯金のための対策①は「銀行口座を分ける」ということです。まずはここから始めてみましょう。

銀行口座は3つ
  • 生活のための口座
  • 貯蓄のための口座
  • 投資のための口座

生活のための口座は家賃や食費など生活する上で必ず必要な支出の口座です。良く使うメイン口座ですね。

貯蓄のための口座は万一何かあったときに備えての口座です。投資のための口座は株や投資信託などを余剰資金で運用する口座です。

勤め先の企業で給与支払い先を選択できる場合は○○円は貯蓄口座で、△△円は投資口座で、残りは生活口座へ振込むというように決めておけば自動的にやりくりできるようになるのでおすすめですよ。

貯金のための対策②収入を上げる

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貯金のための対策②は「収入を上げる」ということです。「それができたら苦労しないよ」と言われてしまうかもしれませんね。

今では副業をする会社員が増えています。在宅でもできる副業も増えているので取り組んでみても良いでしょう。

Uber eatsメルカリなど特別なスキルなしでも副業としてできるものが多くあります。私は一日1、2時間Uber eatsをやって月2万円収入を上げることができました。

会社員だけで月に1万円上げるのは難しいですが、副業であればそんなに難しくありませんので一度試してみるのもアリですよ。

貯金のための対策③投資をする

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貯金のための対策③は「投資をする」ということです。銀行口座の投資口座を活用していきます。

投資は難しそう、怖いという人がいるかと思います。確かに始めの設定は少しそう感じられることもあるかもしれませんが、設定さえ終わらせればあとは特に何もする必要はありません。

お金が勝手に増えていくので、まだやっていない人は早めに始めることをおすすめします。私は投資信託を始めて4年立ちますが、預金ではあり得ない金額がプラスになっています。

初心者の人はこの本がおすすめです。私もこの本の通りに実践して成果を出せました。

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貯金がたまらない人から脱出しよう

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貯金がたまらない人の特徴6つとためるための対策を3つ紹介しました。まとめていきます。

貯金がたまらない人の特徴6つ
  1. ラテマネーが多い
  2. 判断基準が曖昧
  3. 固定費を見直さない
  4. リボ払いをしている
  5. ボーナスをあてにしている
  6. 余計な見栄を張っている

上記に一つでも当てはまっている方は要注意です。日々の支出を見直していきましょう。

貯金をためるための対策3つ
  1. 銀行口座を分ける
  2. 収入を上げる
  3. 投資をする

意識を変えるだけで貯金できる人になることができます。そのためには何のために貯金するのかを決めると良いでしょう。

○○が欲しいから、◇◇へ行きたいから、などの目標があれば貯金するのも苦ではなくなります。幸せな未来のためにコツコツとやっていきましょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

たまもぅ

たまもぅと言います。会社に頼らずに自分で稼いでいくためにライティングの修行中。新卒4年目の会社員で、物流会社の運営担当として働いています。趣味はエイサー、読書、スマホゲーム、ランニングです。周りからはよく素直と言われます。仕事は不器用なもので一つにしか集中できず、よくドヤされています。会社員の僕から見た知見をブログにまとめていますので良かったらお立ち寄りください。