節約

野菜を使った節約ポイント5つ!ボリューム満点なレシピも2つ紹介!

節約しているときでも野菜をたっぷりとって、栄養バランスの良い食事をしたいですよね。ポイントをしっかり押さえれば、節約中でも野菜を使ったボリュームのある食事もできますよ。

この記事では、野菜を使って食費を抑えるポイント5つ紹介していきます。

また、節約するときの注意点や、野菜がたっぷり摂れる節約レシピ2つも紹介します。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/314702?title=お金と電卓)

節約のために野菜を使うときのポイント

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ここでは、野菜を節約に使うときのポイント5つを紹介します。このポイントを押さえておけば、節約していても野菜をたくさん摂ることができますよ。

野菜で節約するポイント
  • 安い野菜を使う
  • 野菜を安く買う
  • まとめ買いをする
  • 冷凍保存をする
  • カット野菜を活用する

次章以降で、それぞれ解説していくので、ここではどんなものがあるのかだけ分かれば大丈夫です。いきなり全部やろうとすると大変なので、実践できそうなものから試してみてくださいね。

節約におすすめな安い野菜はコレ!

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ここでは節約におすすめな野菜を紹介します。日持ちのする野菜やボリュームがあるけど安い野菜など、それぞれ特徴別に紹介しますね。

日持ちのする根菜類

根菜はある程度、日持ちするので安いときにまとめて買っておくと良いでしょう。たくさん入ったお徳用なども狙い目です。

おすすめな根菜
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • 人参

手軽な葉物野菜

葉物野菜はあまり日持ちしませんが、安売りしていることも多く、手軽に使えます。安売りを狙って買うと良いでしょう。

葉物野菜
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • 水菜
  • レタス

簡単ボリュームアップ!きのこ類

きのこ類は安いうえに、ボリュームがあるので節約レシピにおすすめです。

きのこ類
  • えのき
  • しめじ
  • エリンギ

野菜を安く買って節約しよう

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安い野菜を使うのもよいですが、野菜をなるべく安く買う工夫もするとよいでしょう。すぐに実践できるのは、安売りを狙うことです。

スーパーによっては曜日ごとに安売りするものが決まっていることもあります。野菜が安売りする日を狙っていくとよいでしょう。

また、直売所もおすすめです。都心部ではあまりないかも知れませんが、直売所は農家から直接買えるのでスーパーよりも安いのです。道の駅なども中間業者がいないので安いことが多いですよ。

安売りや直売所などでは、野菜の通常価格から50円〜100円ほど安く手に入ります。買うものによっても異なりますが、1回の買い物で5種類の野菜を購入した場合、250円〜500円の節約になりますよ。

筆者
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小さな金額に思えるかもしれませんが、月5回買い物をするのであれば月に1,250円〜2,500円の節約になります。

まとめ買いをすると節約しやすい!

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まとめ買いをするのも買い物の手間が省けるのでおすすめです。買い物に行くと、買うつもりのなかったものまで買ってしまうことがありますよね。

まとめ買いをすれば買い物に行く回数を減らすことができるので、無駄な出費を減らせますよ。

仮に週3回買い物に行き、その度に300円ほどお菓子などの買うつもりのなかったものを買っていた場合、週1回のまとめ買いにするだけで、月に2,400円の節約になります。

また、まとめ買いをしておくことで、「家にあるものでなんとかしよう」と考えるようになります。今あるものだけでやりくりしようとすると、使う食材の量を自然に調節できるので無理なく節約できるでしょう。

安いときに野菜を冷凍保存しておくと節約になる

https://www.pakutaso.com/20170357061post-10519.html

まとめ買いをすると保存に困るかも知れませんが、野菜は冷凍することができます。ものによっては冷凍が向かない野菜もありますが、工夫をすれば問題ありません。

例えば、大根は水分量が多いので冷凍すると食感が変わってしまいます。しかし、煮物に使うと味がよく染み込みますし、食感の変化もあまり気にならなくなります。

葉物野菜は食べやすい大きさにカットして冷凍しておくとよいでしょう。基本的に冷凍したものは生ではなく、火を通して食べると食感の変化が気にならなくなりますよ。

筆者
筆者
また、料理用セットを作って冷凍しておくのもおすすめです。

例えば、キャベツ・人参・玉ねぎをそれぞれ食べやすいサイズにカットしてまとめて冷凍しておけば、すぐに野菜炒めに使えます。料理の時短にもなるので、朝食作りやお弁当作りに重宝しますよ。

野菜が高騰した時はカット野菜が強い味方!

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台風や大雨など、天候不順が続いたときには野菜の価格が高騰してしまいます。そういった時は、カット野菜冷凍野菜缶詰を購入するようにしましょう。

カット野菜や冷凍野菜は、野菜の価格が高騰しても値段が変わらないからです。冷凍野菜なら保存も効きますし、下処理されているのですぐに調理に使うことができますよ。

野菜の値段は2〜3倍ほど高くなることがあります。高い野菜を買わずにカット野菜などで代用すれば、通常通りの出費で野菜を揃えることができるでしょう。単純計算で野菜代が2分の1〜3分の1になる計算です。

「野菜が高いな…」と感じた時は、カット野菜や冷凍野菜、缶詰などを活用してくださいね。

節約するときの注意点!栄養バランスに気をつけよう

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ここでは、節約するときの注意点を紹介します。安い野菜はある程度決まっていますが、あまり同じものばかり食べるのは栄養バランス的に好ましくありません。

栄養がたくさん含まれている緑黄色野菜は少し高めですが、時々は食べるようにしてください。栄養価は少し落ちますが、トマト缶野菜ジュースなどで補うのもよいでしょう。

一般的なトマト缶は400グラムで、中くらいのトマトなら3〜4個分ほどです。トマトはひとつ120〜200円くらいしますが、トマト缶なら1つ100円で売っていることがほとんどです。

単純計算ですが、トマトをそのまま買うと360〜800円ほどなのに対し、同じグラム数のトマト缶を買うと100円で済みます。260〜700円ほど節約になりますよ。

筆者
筆者
ブロッコリーやカボチャなどの緑黄色野菜は冷凍野菜としても、売っていることがあるのでそちらも併せて活用してくださいね。

次章からは、野菜を使ったおすすめレシピ2つ紹介します。節約したいときの参考にしてください。

野菜を使ったおすすめ節約レシピ!①モリモリビビンバ丼

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モリモリビビンバ丼」は、野菜がたっぷり食べられるボリューミーなレシピです。もやしや人参、ほうれん草などでナムルを作って丼に盛るだけの簡単レシピなので、思い立ったときにすぐ作れますよ。

野菜はそのとき手元にあるもので代用が可能です。例えば、ほうれん草がなければ小松菜でもOKです。

レシピ通りに作ろうと思うと、食材を買いに行かなければいけなくなります。買い物の回数が増えるとついでに必要ないものまで買ってしまって出費が増えるので、手元にあるもので作るようにしてくださいね。

モリモリビビンバ丼の詳しいレシピはこちら

野菜を使ったおすすめ節約レシピ②ごはんが進む!野菜炒め

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野菜といえば野菜炒めですよね!こちらのレシピは、野菜がたっぷり摂れるうえに、ご飯がすすむ味付けです。

キャベツやもやし、人参などのお好みの野菜と豚バラ肉を中華だしで炒めます。ごま油を使って香りを引き立てれば、ご飯に合う野菜炒めの完成です。

いろんな野菜にも合う味付けなので、ナスやパプリカなど、そのとき安く手に入った野菜を入れてみてください。

彩りも良いので、お弁当のおかずにしても良いでしょう。ただし、漏れを防ぐために汁気を切るか、水溶き片栗粉でとろみをつけるなどの一手間を加えてくださいね。

野菜炒めの詳しいレシピはこちら

節約中でも野菜をたくさん食べよう まとめ

野菜を使って食費を節約する方法を紹介してきました。野菜を使った節約のポイント5つありました。もう一度まとめておくので、チェックしてみてくださいね。

野菜で節約するポイント
  • 安い野菜を使う
  • 野菜を安く買う
  • まとめ買いをする
  • 冷凍保存をする
  • カット野菜を活用する

このポイントを押さえておけば、食費を節約しつつ野菜をたっぷり摂ることができますよ。ただ、安さばかりを追求すると同じ野菜ばかり食べてしまいます。

栄養バランスが偏ってしまうのは良くないので、緑黄色野菜も摂るように心がけてください。冷凍野菜やトマト缶などは手軽に摂れるので併せて活用すると良いでしょう。

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あっしー
SEOライター。旅行、金融、インテリアに関するメディアで執筆しています。読者の視点に立った丁寧な記事作りを得意としており、SEOライティングでGoogle検索順位10位以内を多数獲得。「ハートは熱く、頭はクールに」「悪あがき上等」がモットー。あっしーという名だが、いわゆる「アッシー君」ではない。車は助手席に乗っているほうが好き。