【つみたてNISA】これから始めるなら楽天証券一択

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つみたてNISAを始めるなら楽天証券一択

楽天証券
これからつみたてNISAを始めるなら楽天証券一択です。
なお、弊社が独自で行ったアンケート結果をもとにオススメしています。
2022年9月11日〜9月12日に行ったアンケートにて、54%の回答者が「楽天証券でNISA口座を開設した」と回答しました。
主要ユーザー層 20〜30代、男性
取扱銘柄数 187本
つみたて頻度 毎日、毎月

楽天証券でNISA口座を開設するならここをクリック

インターネット上のアンケートを利用して、50人から得た回答をもとにオススメしています。

  • 実施期間:2022年9月11日〜9月12日
  • 実施形式:Lancers(インターネットサービス)
  • 対象:20代〜60代男女
  • 回答人数:50人
  • その他の回答:SBI証券(22%)、マネックス証券(6%)

楽天証券とその他の証券会社を徹底比較

弊社が独自に行ったアンケートによると、回答者の54%が楽天証券でNISA口座を開設していました。

2番目に多かったのはSBI証券の22%、3番目はマネックス証券の6%なので、大差で楽天証券が選ばれています。

では、なぜ楽天証券が選ばれているのでしょうか。以下で、楽天証券とSBI証券・松井証券を比較していきます。

楽天証券とSBI証券の比較

楽天証券とSBI証券の概要を以下の表にまとめました。なお、どちらの証券会社も積立金額は100円から、手数料は無料なので、表では省略しています。

証券会社 取扱数 積立頻度 メリット デメリット
楽天証券 187銘柄 毎日・毎月 ・NISA口座の開設数が3年連続1位(※)
・日経テレコンが無料で読める
・マネー本50冊が無料で読める
・楽天ポイントを貯められる
・アプリやツールが他社よりも優れている
・ポイントの付与条件が悪くなった
SBI証券 170銘柄以上 毎日・毎週・毎月 ・貯められるポイントの種類が豊富 ・システムやツールが不安定
・スマホからの取引が複雑

※2022年3月30日時点での主要ネット証券5社との比較(公式サイトより)

楽天証券には、日経テレコン(月額¥4,300相当)や、マネー本50冊を無料で読むことができる、アプリやツールが他社よりも優れているなど、サポート面のメリットが多いです。

それに対しSBI証券は、貯められるポイントの種類が楽天証券よりも多いです。

しかし、勉強用の本が読めるサポートはありませんし、スマホアプリが使いづらいという声が多いこともデメリットです。

楽天証券とSBI証券を比較すると、サポート面では楽天証券が、貯められるポイントの種類ではSBI証券が優れていることがわかります。

そのため、投資が初めてで、「手厚いサポートが欲しい」「勉強をしたい」「使いやすいツールを使いたい」という方には、楽天証券がオススメです。

楽天証券でNISA口座を開設SBI証券でNISA口座を開設

楽天証券と松井証券の比較

楽天証券とマネックス証券の概要を以下の表にまとめました。なお、どちらの証券会社も積立金額は100円から、手数料は無料なので、表では省略しています。

証券会社 取扱数 積立頻度 メリット デメリット
楽天証券 187銘柄 毎日・毎月 ・NISA口座の開設数が3年連続1位(※1)
・日経テレコンが無料で読める
・マネー本50冊が無料で読める
・楽天ポイントを貯められる
・アプリやツールが他社よりも優れている
・ポイントの付与条件が悪くなった
松井証券 170銘柄以上 毎日・毎月 ・取引相談窓口がある
・マネーサテライトが無料で利用可
・老舗の安心感がある
・アプリのヘルプがわかりにくいとの声がある

※1:2022年3月30日時点での主要ネット証券5社との比較(公式サイトより)
楽天証券には、日経テレコン(月額¥4,300相当)や、マネー本50冊を無料で読むことができるという強みがあります。

しかし、松井証券もリモートでサポートしてくれる取引相談窓口があったり、マネーサテライトが無料で利用できたりという、サポート面でのメリットがたくさんあります。

なお、マネーサテライトとは、松井証券が運営する動画メディアです。アナリストによる相場の見通しや市況の解説番組、芸能人を起用した投資情報トーク番組などを配信しています。

アプリの評価は楽天証券のほうが高かったので、アプリの使いやすさを優先したい方には楽天証券が、リモートサポートの充実度を優先したい方には松井証券がオススメです。

楽天証券でNISA口座を開設松井証券でNISA口座を開設

今すぐつみたてNISAを始めるべき理由

各証券会社の違いがわかり、「じゃあ今度つみたてnisa始めてみよう!」と思っているそこのあなた!

2024年から新しいNISAが始まるのはご存知ですか?新NISAでは、今までのつみたてNISAでは800万円までだった非課税限度額が、なんと1,800万円まで拡充されるんです!

そして、非課税限度額が1,800万円まで拡充されることにより、今すぐつみたてNISAを始めるべき理由ができました。

その理由を以下で詳しく解説するので、損をしたくない方は読み進めてください。

早く始めるほどつみたてNISAの投資枠(非課税枠)が広がる

今回の改正に伴い、2024年から始まる新NISAの投資枠は1,800万円まで拡充されることになりました。

今までつみたてNISAの場合には「40万円 x 20年=800万円」までしか投資することができなかったので、大幅に拡充されたことになります。

しかも、この従来のつみたてNISAの投資枠と新NISAの投資枠は別物となるため、早く始めれば始めるほど生涯の投資枠、すなわち非課税枠が大きくなるんです。

例えば2023年の1年間で、つみたてNISAで年間上限40万円を投資していたとしましょう。

その場合、非課税投資枠は「40万円+1800万円=1840万円」となります。

そのため、非課税枠を無駄にしたくない方は、早め早めにつみたてNISAを行うことをおすすめします!

【知らないと危険】つみたてNISAで損する方の共通点

これからつみたてNISAを始めるにあたり、つみたてNISAで損をする方の共通点を知らないと、あなたも損をしてしまう危険性があります。

つみたてNISAで損をしてしまう方の共通点は以下の4つです。損をしないよう、事前に確認しておきましょう。

損する方の共通点
  • 相場の変動に驚き、すぐに売却してしまう
  • リスクが高い投資先を選んでしまう
  • 積立額こまめにを変えてしまう
  • 短期間で利益を増やそうと考えてしまう

相場の変動に驚き、すぐに売却してしまう

つみたてNISAで損をする方の共通点1つめは、相場の変動に驚いてすぐに売却してしまい、複利効果を薄くしてしまうことです。

複利効果とは、運用益を再投資することで元本を大きくしていき、雪だるま式に利益が増加していく仕組みのことです。

複利効果イメージ

運用途中で売却してしまうと、つみたてNISAの大きな強みである、この複利効果を最大限発揮することができなくなってしまいます。

そのため、相場の変動に驚いてすぐに売却してしまう方は、つみたてNISAを始めても損をする可能性が高くなってしまいます。

リスクが高い投資先を選んでしまう

つみたてNISAで損をする方の共通点2つめは、利回りを重視しすぎてリスクが高い投資先を選んでしまうことです。

そもそも、つみたてNISAの利点は、長期・少額・分散投資によってリスクを低く抑えながら運用できることです。

それなのにリスクが高い投資先を選んでしまうと、せっかくの利点を潰してしまう可能性があるのです。

そのため、利回りばかりに注目しすぎず、つみたてNISAの利点を活かせる投資先を選ぶようにしましょう。

積立額こまめにを変えてしまう

つみたてNISAで損をする方の共通点3つめは、積立額をこまめに変えてしまうことです。

つみたてNISAは、一定額をコツコツと積み立て、価格が高いときには少なく、安いときにはたくさん買い付けることよってリスクを低減する、ドルコスト平均法が前提の投資です。

そのため、むやみに積立額を買えてしまうと、せっかくのドルコスト平均法の強みが発揮されず、価格が高いときにたくさん買い付けてしまい、損をしてしまう可能性があります。

家計の見直しや金銭状況の変化によって積立額を変えなければならない場合を除き、積立額は変えないほうが良いでしょう。

短期間で利益を増やそうと考えてしまう

つみたてNISAで損をする方の共通点4つめは、短期間で利益を増やそうと考えてしまうことです。

つみたてNISAは、長期・少額・分散投資によって、コツコツと資産運用をする方向けの投資です。

そのため、短期間で利益を増やそうと考えている方は、そもそもつみたてNISAの仕組みに適していません

短期的に利益を増やしたいのであれば、つみたてNISA以外の投資方法を選んだ方が良いでしょう。

【楽天証券】まだ投資やつみたてを始めたことがない方や楽天経済圏のユーザーは一択

出典:公式サイト
  • NISA口座の開設数が3年連続1位
  • 日経テレコンが無料で読める
  • マネー本50冊が無料で読める
  • 楽天ポイントを貯められる
  • アプリやツールが他社よりも優れている

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